社長あいさつ

Message
President greetings

求める人物像

最初から完成した人などいません。
もし、あなたが自分に自信が持てないとしても気にすることはありません。
なぜなら私が一緒に仕事をしたいと考える人物は、目標を持ち続け失敗を繰り返しながら成長する人だからです。
失敗しても、自分の中に答えを見つけ出せればそれは成功です。
人の話を聞ける謙虚な心を持っている人をいつも探しています。

代表取締役社長 小川 敬二


私たちが目指す企業像

理念として掲げているのは「信頼」「感動」「つなぐ」という言葉です。そしてその本質は「貢献する包装人」を目指すことにあります。

パックウェルが手掛ける製品には、ブランドのコマーシャル的なもの、流通を潤滑にするためのもの、贈答用などさまざまで、ひとつたりとも無駄なものはありません。すべてが人と人をつなぐために存在しています。

私は、単にモノを包む梱包とパッケージ(包装)は大きく違うと思っています。パックウェルはパッケージ(包装)のプロ集団として、商品価値を高めるためのデザイン・企画・資材選び・物流までの全体を把握し、パッケージ(包装)の商業的な部分だけでなくお客様からの幅広いニーズへ応え続けていける企業を目指しています。

*包装人とはパッケージのプロを表す造語です。


仕事とは何か

一人前になり、任せて頂けることに誇りを持つことに尽きます。

具体的には、決められた時間でルールを守り最高の成果を上げること。
限られた時間で成果を上げるには、準備をし調査や沢山のシュミレーションなども時には必要であり、技術系ならばコツを掴むことですね。

そして一人前になるためには拘りを捨て、結果として自分を成長させることにも繋がります。
成長の過程では必ず壁にぶつかります。
壁とは新たな目標と考えてもいいでしょう。
乗り越えた先の達成感は何物にも代えられない喜びがある反面、どうすれば達成できるのか不安になり取り組み方さえ分からなくなることがあります。
これは仕事をしていく上で誰にでも起こりうることです。
頭がよくなりたいと思い勉強をする、ゴルフが上手くなりたいと思い練習をする、そういうものとは違い、仕事を多く回したからといって仕事ができる人間にはなれません。
簡単な上達方法などないのです。

例えば営業の世界ではライバル会社に勝ちさえすればいいという考えも間違いではありませんが、目の前の結果に囚われてばかりでは、社会人として成長できているとは限りません。
目指すのは仕事を通し、人としても認められること。結果も重要なのですが、仕事の基本はやはりPDCAを正しく回すことだと思っています。
目標を掲げ失敗を恐れない行動、失敗から学ぶ姿勢、いつも周囲の声を聴く素直な心。
それらを持ち続けていくことにより、一人前になり、仕事を任せてもらえるようになると思います。